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ホーム蛍光灯のエコロジーのススメ

ライトマートは「エコロジー」をマジメに考えます。

今日、日本その他諸外国先進国では経済の豊かさにより物資の消費スピードが
とても早くなっています。中国経済発展も目覚しく、経済が豊かになる事はとてもよい事、
だけどそれによって自然が悲鳴をあげています。

---それはもう始まっているコト。

----資源問題
エコロジー対策は私達すべての人にかかわってくるとても大切な事です。
特にエネルギーの大量消費には地球にはとても辛い事です。

 現在、世界で消費されているエネルギーの消費スピードでは鉄は後25年で天然の資源が
採掘不能となり、金に至っては後15年でその姿を消すといわれています。
この数字では今年に生まれた子供が成人した時にはすでに地球上には資源不足という事になります。

地球温暖化現象問題(温暖化防止)

----環境汚染
当然エネルギーの消費によって環境廃棄物がでます。それによって、
環境破壊(地球温暖化・オゾン層破壊など)さまざまな問題が生じます。

★大切な事は循環させるという事。★
消費するのは経済の成長の上、仕方が無い事。ならば消費するものを
循環させればいいという事。循環がきかないものは消費を減らせばいい。

生活している以上ひとつひとつの環境への影響までは把握はできないのは
当たり前、だけど一人だけがそれををしたところで変わらないと、
思うかもしれませんがそれは違います。

蛍光灯は一般には産業廃棄物です。家庭から出る場合は不燃ごみとなります。
わが日本では蛍光灯や、電球はリサイクルも一部では行っておりますがごく僅かで、
リサイクルする事は定着しておらず、廃棄料金もかなり高額です。
これは、エコロジー大国スウェーデンなどの欧米諸国に比べて大分遅れております。

ではなぜ蛍光灯のリサイクルが推進されないのか?
蛍光灯の廃棄料は定かでは御座いませんが、東京都だけで2500トン以上になります。
その中に一般家庭ゴミは含まれませんので、その数は数倍、電球や、ハロゲンランプなどを含め、
全国規模になるととてつもない数量になると言われています。
やはり推進が進まない大きな理由は蛍光灯の価格にあると思われます。
価格が安い為に蛍光灯自体にリサイクル形成することが難しいのです。

リサイクル自体は一部の廃棄処理企業がやっておりますのでそちらをご覧下さい。

弊社ではLEDや、電球型蛍光灯の切り替えをお勧めしております。

蛍光灯の廃棄等現状(東京都)

・蛍光灯廃棄数量・・・・2,534トン
 ※蛍光灯のみです。処理団体のみの数字ですので、家庭ごみからでる廃棄量は含まれておりません。